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相撲 動作のコツ
技のコツ
・1蹲踞(そんきょ)
・2四股(しこ)と呼吸
・3四股(しこ)と視線
・4腰割り(こしわり)
・5足運び(あしはこび)
・6立ち合いの手の握り
・7調体(てっぽう)
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「”蹲踞(そんきょ)”:肩の力を抜き、
下腹に意識、力を入れる。」



*蹲踞は相撲、剣道などで相手と向かい合い、一度腰をおろした”礼”の姿勢。
 やってみるとわかるが、なかなかバランスをとるのが難しい。

*腹の意識、”上虚下実”のコツ。

*下半身に意識、重心をおろす。”下丹田”に意識のコツ。

*上半身は力を抜くことがコツ。
特に肩は力が入りやすく、固くなって、上がりやすい。(重心も上がり不安定になる。)
 私は自転車に乗るときハンドルを持つ腕が、そうなる。みなさんはいかが?











武芸 技のコツ
相撲・動作・四股
「”四股(しこ)”:足を上げる時、息を吸い、
足を上げきったところで、息を止め、
おろすときは息を吐きながら。」


*動作と呼吸の関係を示すコツ。

*四股は足腰鍛錬のため良い。相撲以外の武道、競技に取り入れてみては?













武芸 技のコツ
相撲・動作・四股
 「”四股(しこ)”:足を上げる時、
自分の軸足の親指を見る。」


*相撲の”四股”で高く、足をあげるとき、こうすると安定するそうです。

*動きと視線の関係のコツ
バイクの免許を持っている方なら、
教習所でコーナリングの視線、顔の向きを教わった人も多いはず。

特に投げ技には視線のコントロールが重要です。

*相手や、近くを見るより、天井、遠くの壁などを見て大きく技をかける方法があります。
視線の効果を活用、研究してください。












武芸 技のコツ
相撲・動作・腰割り
「”腰割り”:あごを引き、上体を起こし、
腰を十分降ろす。
正面を見、肩の力を抜く。
上体は立て、前かがみにならない事。」


*腰割りは相撲や柔道で股関節の柔軟や、
足腰の鍛錬のため行なう、ワイドスタンス・ハーフスクワットです。

*このようないわゆる”筋トレ”&柔軟体操でも、
姿勢や体(たい)を作ることの大切さのコツをしめしています。











武芸 技のコツ
相撲・動作・足運び
「”足運び”:足の内側を意識し、
体重を乗せ足を運ぶ。
親指は土俵から離さない事。」



*足の内側のラインの意識のコツを示す。
達人武道家は共通して、身体意識の、このコツを語っています。

*親指、(その根元)に重心、意識のコツ。
足の親指は足内側ラインの延長ですから同じ意味です。

*これを逆手にとれば、技の攻めるポイントになります。
 相手足の小指側に向け、技をかけることです。
 ”足取り技”でその方向に押し倒す、等。
 歩いていても、そういう転び方をして足首を挫くことがありますね。













「”立ち合い”:手の握りは、小指側を強く。」

*手の内(てのうち)を締めるのは、相撲に限らず、剣術でも必要なコツ。
固く握れば良いのではない。
小指の締めが要点。あと薬指を締める。














武芸 技のコツ
相撲・動作・調体
  「”調体(てっぽう)”:足を踏み出すとき、
両足を結ぶ三角形の頂点に踏み込む。
そのとき同じ側の腕を同時に出す。」

*てっぽうは相撲の鍛錬法で壁や柱を、
順体で(右手で押すときは、右足が出る)左右交互に押しを繰り返すもの。

*順体は最近注目の”ナンバ”の動きです。

*両足を結ぶ三角の頂点に、出す足を踏み込むのは、押し、投げに共通するコツです。
柔道の背負い投げなど、このコツです。


●(秘)!隠れコツ

*自分の両足の三角、相手の両足の三角だけでなく、
自分の足と相手の足を結ぶ、大きな三角形があります。

これは、このサイトを見た人だけに教える特別のコツです。