レスリング・姿勢・構えのコツ [PR]子育てママさんへ:3年毎に15万円うけとれる医療保険?

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レスリング”姿勢・構え”のコツ
技のコツ
1・立つ
2・脇とあご
3・重心
4・構えとフットワーク
5・構えと崩し

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「片足を半歩前に出す 。」

フリースタイルの足幅は 両肩より、少し広く立つ。
グレコローマンの足幅は 両肩より、少し狭く立つ。


*足幅は広げすぎない事。
足幅を広げ重心を落したら安定しそうですがそうではありません。
 動きが不自由になりかえって不安定です。
片足タックルなど食らったら、すぐひっくり返ってしまいます。

*足幅は適度にがコツです。






「脇をしめる 。あごを引く。」


*肘を90度ぐらいに曲げ、小指を内から上へ向けるように脇をしめる。
 かつ自由に体、腕を動かせるように。

*”しめる”と、言うのと”硬くする”と言うのは違う!
ここがもう一つのコツ。










「膝を120度に曲げ、頭を下げる。重心は前にかける。」


*”重心を前に”というのは、剣道のコツに同じ。

*膝を曲げ重心を落とすところは、レスリングや相撲の、コツです。

*裸体格闘技系では膝を深く曲げる。剣術系の武道(合気道も含む)では膝はすっと伸ばしている。

*柔道はこの両者の中間なのか?とも思う。
柔道ではまっすぐ立つ、自然体を重視しているが、
着衣をつかみ合い組むと自然体の”剣術的”体捌きはなかなか出来ない。
自然体は理想でしかないのか?
これは私の研究課題です。







「安定した構えから、軽快なフットワークが使えるようにする。」


*重心を低くした構えから、繰り出す組み技がレスリングの醍醐味です。

*柔道の自護体に似ているが、その姿勢を自然体のごとく、
自由に生かす訓練をします。


*姿勢・構えを生かす練習がコツ












「自分の構えを崩さず、相手の構えを崩す事 。」


*参考
柔道の概念
”作り”=自分の体勢、
”崩し”=相手の体勢、
そこに”掛け”=技、が成立する。

*崩してやろうとばかり思うと、いつのまにか自分の体勢が崩れているものです。

*技を掛けよう、「投げよう、投げよう!」と急ぐと上手くいきません。

*作り、崩し、掛けの三要素が成り立たないからです。

*特に自分の身体意識「作り」の部分が競技武道、格闘技ではおろそかにされているのでは?








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