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レスリング”姿勢・構え”のコツ |
1・立つ 2・脇とあご 3・重心 4・構えとフットワーク 5・構えと崩し |
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武芸 技のコツ
レスリング・姿勢構え・立つ |
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「片足を半歩前に出す 。」 フリースタイルの足幅は 両肩より、少し広く立つ。 グレコローマンの足幅は 両肩より、少し狭く立つ。 *足幅は広げすぎない事。 足幅を広げ重心を落したら安定しそうですがそうではありません。 動きが不自由になりかえって不安定です。 片足タックルなど食らったら、すぐひっくり返ってしまいます。 *足幅は適度にがコツです。 |
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武芸 技のコツ
レスリング・姿勢構え・脇とあご |
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「脇をしめる 。あごを引く。」 *肘を90度ぐらいに曲げ、小指を内から上へ向けるように脇をしめる。 かつ自由に体、腕を動かせるように。 *”しめる”と、言うのと”硬くする”と言うのは違う! ここがもう一つのコツ。 |
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武芸 技のコツ
レスリング・姿勢構え・重心 |
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「膝を120度に曲げ、頭を下げる。重心は前にかける。」 *”重心を前に”というのは、剣道のコツに同じ。 *膝を曲げ重心を落とすところは、レスリングや相撲の、コツです。 *裸体格闘技系では膝を深く曲げる。剣術系の武道(合気道も含む)では膝はすっと伸ばしている。 *柔道はこの両者の中間なのか?とも思う。 柔道ではまっすぐ立つ、自然体を重視しているが、 着衣をつかみ合い組むと自然体の”剣術的”体捌きはなかなか出来ない。 自然体は理想でしかないのか? これは私の研究課題です。 |
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武芸 技のコツ
レスリング・姿勢構え・フットワーク |
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「安定した構えから、軽快なフットワークが使えるようにする。」 *重心を低くした構えから、繰り出す組み技がレスリングの醍醐味です。 *柔道の自護体に似ているが、その姿勢を自然体のごとく、 自由に生かす訓練をします。 *姿勢・構えを生かす練習がコツ |
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技のコツ
レスリング・構えと崩し |
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「自分の構えを崩さず、相手の構えを崩す事 。」 *参考 柔道の概念 ”作り”=自分の体勢、 ”崩し”=相手の体勢、 そこに”掛け”=技、が成立する。 *崩してやろうとばかり思うと、いつのまにか自分の体勢が崩れているものです。 *技を掛けよう、「投げよう、投げよう!」と急ぐと上手くいきません。 *作り、崩し、掛けの三要素が成り立たないからです。 *特に自分の身体意識「作り」の部分が競技武道、格闘技ではおろそかにされているのでは? |