武芸Web} {技のコツindex}{組み技のコツindex}{投げ技}
   
柔道 足払いのコツ
柔道技投げ技>足技>足払(あしばらい)

技のコツ
1・小指で畳を・・
2・相手の足を出させる・・
3・タイミング
4・腹を出す
5・腕は同時に

武芸Webショッピング} {武芸WebU 武芸書房











武芸 技のコツ
柔道・足払い・小指
  「足の小指側で畳を擦るように払う。(意識を小指に)」

*適用技
  • 送足払(おくりあしばらい)
  • 出足払 (であしばらい)
  • 燕返(つばめがえし)


  • *小指側を畳につけ、足裏が相手の足にあたるようにする。

    *サンボやレスリング等、靴(シューズ)を履いている競技は、
    シューズのグリップ(摩擦)が効くので、ひっかかってやりづらい。
    またレスリングマットの沈み込みがあるので、足捌きが変わる。
    足裏を返さないで土踏まずの側面を使う、”刈り”技の足が良いと思う。












      「姿勢を良くし、軽快な体捌きで、
    相手の足を出させる工夫が大事。」


    *適用技:
  • 送足払(おくりあしばらい)
  • 出足払(であしばらい)


  • *腰を引いた姿勢からでは、足が遠くなる。

    *相手が自然に足を出したくなる体の捌きで誘導。













      「相手の出してきた足に体重が乗る瞬間に掛ける。完全に乗ってしまっては遅い。体重が後足にある時は早すぎる。」

    *適用技:
  • 送足払(おくりあしばらい)
  • 出足払(であしばらい)


  • *タイミング、技の拍子が大事です。
    「呼吸を読む」と言うのでしょうか。

    *遅すぎると相手の足に体重がかかり重くなり、払うことが出来ません。
    早すぎると相手は足を上げ逃れてしまいます。

    *これは合気道の正面打ちに対する技等にも言えますが、
    相手が攻撃動作を始め、動作を変更・中止するのが難しい瞬間に技に入ります。












      「技を掛ける時、腹を出すようにする事。
    腰を引かない、へっぴり腰はダメ。」


    *適用技:
    ・送足払(おくりあしばらい)
    ・出足払(であしばらい)
    ・横掛(よこがけ)

    *へっぴり腰では足が遠くなる、足に体(たい)が乗せられない。体の捌きが悪くなる。

    *腹を前に突き出すぐらいが良い。
    こうすると腹・腰からの力が脚部に良く伝わる。

    *横掛(よこがけ)は上の腹を前に出した姿勢を生かしたまま、横捨身になる事。














    「引き手は下に、釣り手は上に同時に操作する。」

    車のハンドルを両手で回すように」”Jスポーツシリーズ 柔道” 古賀稔彦著・旺文社・刊より


    *適用技:
    ・送足払(おくりあしばらい)
    ・出足払(であしばらい)

    *腕の操作も、腕だけの動きではありません。
    「体全体の動きの中で腕が自然と動いてしまう。」ようでないと腕力勝負になってしまいます。

    *腕の動作の中心は胸の奥にあります。「中丹田」ともいいます。

    *骨(コツ)から見ると肩甲骨の動きが重要です。
    肩甲骨の動きは、肩が上がり固くなっていては生かせません。
    力を抜き肩を下げることです。





    [PR]≪占い奇跡の恋愛術≫初回無料:幸せな結婚へ導きます。本格結婚鑑定